モルフォセラピーとは

 

花山 水清 (はなやま すいせい) が美術家としての視点で発見した、

人体の「アシンメトリ現象」の解消をめざすもので、

 

だれもが家庭内で、家族の手によって健康を維持できるように、

現代医学における形態学・発生学を基礎として研究開発した、

花山独自の理論による、全く新しいソフトな施術法です。

 

実証主義に基づく施術法ですから、

東洋医学でもサイキックでもありません。

 

モルフォセラピーとは、モルフォロジー(morphology 形態学)と

セラピー(therapy 施術、療法)から生まれた名称で、

モルフォセラピー協会登録商標です。

 

モルフォセラピーは、

ズレた骨を正しい位置にやさしく戻してやるだけですから、

だれでも家庭で実践できます。

 

DVD「おうちでできるモルフォセラピー」のほか、

プロにもなれる講習会を開催中です。

 

くわしくは、モルフォセラピー協会 へお問い合わせください。

 

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「モルフォセラピーとは」

           (花山水清メールマガジンより転載+一部追加)

 

 モルフォセラピーとは、腰痛からがんまでを家庭で治せるようにすることをめざすものである。

腰痛などさまざまな不快症状は、骨が本来あるべき位置からズレていることが原因だと考えられる。

そのため、それらの症状を取り去るには、手技によって、ズレた骨を正しい位置に戻す必要がある。

 

 骨のズレがさまざまな症状を引き起こすという考え方自体は、古代ギリシアのヒポクラテスの時代からあった。

「モルフォセラピー」では、骨のズレは外的な要因ではなく、内的な要因、つまり、化学物質の影響が大きいと考える。

もちろん、現代の環境には、古代ギリシアの時代とは比べ物にならないほど、大量の化学物質が存在する。

そのため、現代人の骨は、古代ギリシア人とは違って、大変にズレやすくなっているのである。

 

 確かに、ヒポクラテスの時代から見れば、現代の医学は飛躍的に進歩している。

しかし、その現代医学の粋を集めてみても、頭痛や腰痛を始め、がんに至るまで、解決できない病気は増え続けている。

現代医学には、骨のズレが多くの症状を引き起こすという考え方がないことも一因だろう。

 

 実際、骨のズレが関与する症状は、驚くほど多種多様に存在している。(末尾のリスト参照)

それらの症状が、骨のズレを矯正するだけで、その場で解消してしまうことは度々ある。

このような骨のズレと症状との関係については、あらゆる民間療法で語られてきたことであるから、決して目新しい話ではない。

 

 では、「モルフォセラピー」と他の民間療法とでは何が違うのか。

その大きな違いは、「骨のズレる方向に規則性を発見」したことにある。

ある療法の創始者は、「骨のズレを治せば、病気の95%は治る」と豪語したというが、この規則性を知らずして、95%の治癒などあり得ないことなのである。

骨のズレの規則性、すわなち人体における規則性の発見は、単に民間療法のスキルの問題に留まることなく、サイエンスのテーマとなり得る。

サイエンスとして捉えることで、骨のズレの原因に対しても、科学的なアプローチが可能となる。

 

 さらに、骨のズレに規則性を発見したことによって、新たな発展もあった。

プロの施術者であっても、骨のズレを正確に探しだすことはむずかしいものだが、骨がズレる方向に規則性があることがわかれば、骨のズレを一つ一つ探す必要がなくなる。

つまり、上の骨から順番にルーティンで戻していけば、矯正が完了してしまうのである。

おかげで、骨のズレの矯正は、全くの素人でも簡単に行えるようになった。

また、その技術にも改良が加えられ、施術時に使う力はグラム単位になった。

この改良によって、「モルフォセラピー」は以前にも増して極めて安全なものとなったので、家庭でも安心して実施していただけるはずである。

 

 ご存じの通り、病院に行っても、すっきりと治らない病気は数多く存在する。

その多くが、骨のズレによる症状である可能性は、極めて高いと私は考えている。

しかし、骨のズレによる症状は、病院の検査では原因が特定できないため、精神的なストレスのせいにされてしまうことが多い。

それでは、いつまでたっても治ることはない。

 

 ところが、骨のズレの規則性を知ることで、ズレによる症状なら、だれもが気楽に家庭で対応できるようになった。

今や、「腰痛からがんまで家庭で治す」という私の目標も、かなり実現に近づいている。

そして、今後は、「体の不調は全て、自分自身の手で治せるようにする」ことが、最終目標となったのである。

 

●骨のズレが原因だと考えられる症状の例

 

・頭の部位:

 頭痛(片頭痛)、目まい、頭がボーッとする、頭が重い、

 頭の筋肉がつる、後頭部(襟足の上の部分)に赤いシミがある

 

・顔の部位:

 顔がつる、顔がしびれる、目が見えにくい、視野が狭い、目がくもる、

 視界が暗く感じる、視界がまぶしく感じる、まぶたが重い、

 まぶたがピクピクする、耳が聞こえにくい、耳閉、耳鳴り、

 鼻が詰まる、片側だけから鼻水が垂れる、くしゃみが止まらない、

 歯茎が痛い、舌がつる、口が開きにくい、口を開けると痛い

 

・頚の部位:

 首が回らない、首が痛い、首が後ろに反らせない、喉が詰まりやすい、

 声が出にくい、声がかすれる、咳が止まらない

 

・上肢の部位:

 肩がこる、肩が重い、肩が痛い(四十肩・五十肩)、

 腕が上がらない、腕を上げると痛い、

 腕が痛い、腕がしびれる、腕がつる、肘が痛い、肘が曲げにくい、

 手首が痛い、手首が曲げにくい、指が痛い、指が曲げにくい、

 指がしびれる、指先の感覚がにぶい、手に力が入らない、

 手が冷える

 

・胸の部位:

 胸が痛い、乳房が痛い、脇が痛い、脇がつる、大きく息が吸えない、

 心臓に妙な鼓動がある(胸がドキドキする)

 

・腹の部位:

 お腹が張る、下痢しやすい(過敏性大腸症候群)、消化が悪い、

 便秘、胃が重い、胃が痛い、鼠蹊部が痛い、下腹部が痛い、

 尿もれ、頻尿(過活動膀胱)、生理痛

 

・背の部位:

 背中が痛い、肩甲骨の下が痛い、背中がつる、背中が冷える、

 腰が痛い(腰痛・脊柱菅狭窄症・腰椎椎間板ヘルニア)、

 腰が重い、腰に違和感がある、腰が動かない、

 腰を反らせない、尾骨が痛い

 

・会陰の部位:

 陰部が痛い、陰部がつる、男性機能の低下(ED)

 

・下肢の部位:

 お尻が痛い、股関節が痛い、股関節が動きにくい、鼠蹊部が痛い、

 左右の脚の長さが違う、下肢が痛い、下肢がしびれる、下肢がつる、

 膝が痛い、膝に水が溜まる、ふくらはぎが硬い、くるぶしが痛い、

 アキレス腱が痛い、片足だけ冷える、かかとが痛い、

 かかとの感覚がない、爪先が痛い、爪先の感覚がない、足の指が痛い、 足の指がしびれる、足の裏が痛い

 

・その他、ズレによる症状だと思われる代表的な疾患:

 線維筋痛症、ムズムズ脚症候群、慢性疲労症候群

 

※上記の部位分けは『解剖生理学 知識の整理』医歯薬出版(株)に準拠

 

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お知らせ

 

2014年12月より、従来から使用してきた名称、及び用語を変更いたしました。

 

1■名称の変更

 

 「形態矯正」 → 「モルフォセラピー(Morphotherapy)」

 

世界に向けてより多くの方に普及するため、今後はこの名称を使用します。

モルフォセラピーとは形態学(モルフォロジー)とセラピー(施術、療法)の造語ですが、この名称で商標登録も完了しています。

なお、「形態矯正」も、2014年12月現在、商標登録申請中です。

 

2■用語の変更

 

 「ねじれ現象」+「形態異常」 → 「アシンメトリ現象

 

メールマガジンでは、常に研究の途中経過をお伝えしてきましたが、

当初、考えていた2つの現象が、一体の現象であることがわかりましたので、

今後は両者を合わせて「アシンメトリ現象」と呼びます。

 

3■手技の変更

 

上記の2つの現象に対して、これまでは、「骨格矯正」と「神経刺激」と

わかれていた手技も、一体の方法で「モルフォセラピー」として簡略化され、

より実践しやすくなりました。

 

なお、「モルフォセラピー」を行うには、

モルフォセラピー協会(社団法人設立準備中)の認定が必要です。

 

 

 

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