新刊『その腰痛とひざ痛、モルフォセラピーなら、おうちで治せる!』+ 腰痛・ひざ痛予防7か条

メールマガジン「月刊ハナヤマ通信」394号(2019年8月配信)

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【1】『その腰痛とひざ痛、モルフォセラピーなら、おうちで治せる!』出版

 

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 おかげさまで7月31日に、新著が無事に発売となりました!

 

 

 本書は私にとっては3冊目ですが、モルフォセラピー(R)を冠した本として

は初めてになります。

 

今回は普及版の健康本として作り込みましたので、今まででいちばんわかりや

すい本になっていると思います。

 

 

 既存の健康本では見ることのない、全く独自の内容ですから、「腰痛・ひざ

痛」関連本の革命児となるでしょう。

 

早速お読みいただいた方からも、「読みやすい」「おもしろい」「一気に読め

る」と好評です。

 

 

 モルフォセラピーにかける私の思いも全て書き切りましたので、すでにモル

フォセラピーを実践している方にとっては、誇りをもっていただける本になっ

たと自負しております。

 

 

 そして何といっても本書の目玉は5章に載せた体験談です。

 

モルフォセラピーを受けた患者さんたちの体験だけでなく、施術する立場であ

日本モルフォセラピー協会の先生方に書いていただいた内容があまりにすば

らしかったので、当初の構成を変更し、体験談だけで1章設ける形になりまし

た。

 

20数年前に私一人で始めたことが、これほどの広がりをもって結果を出して

いる事実には、私自身、おどろきと感謝でいっぱいです。

 

改めまして、体験談をお寄せくださった方々には心よりお礼申し上げます。

 

 

 今回の当メールマガジンでは、構成変更の影響で本文からカットすることに

なった「腰痛・ひざ痛にならないための予防7か条」の説明の部分を掲載して

おきますので、本書と合わせてお読みください。

                               

 

 

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   『その腰痛とひざ痛、モルフォセラピーなら、おうちで治せる!

 

           花山水清著 (廣済堂出版)

 

 

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「腰痛・ひざ痛にならないための予防7か条」

 

その1 毎日規則正しく生活して日々の疲れを残さない

 

朝、起きたときに前日の疲れが残っているようなら危険信号です。

 

腰痛やひざ痛というのは、仕事が立て込んできて生活のリズムが崩れ、少々疲

れ気味のときになりやすいようです。

 

少し疲れを感じるとしたら、それは背骨がズレて、交感神経の働きが優位に立

ち始めたときの兆候です。

 

そのようなときは、生活のペースを落として休憩を入れ、疲れが翌日に残らな

いようにしてください。

 

 

そうでなくても忙しいときに、ギックリ腰にでもなろうものなら、仕事どころ

ではなくなります。

 

積極的に休みをとるのも仕事のうちだと考えて、生活のリズムを取り戻す努力

をしましょう。

 

 

その2 外食を減らして加工食品をできるだけ食べない

 

外食や加工食品には化学調味料や食品添加物が大量に含まれています。

 

それらの物質が、背骨のズレの原因になっているのです。

 

化学調味料などが安全だといわれていても、背骨のズレとの因果関係について

までは、まだだれも調べたわけではありません。

 

 

毎日の食事が外食や加工食品ばかりの生活では、気づかないうちに化学物質を

過剰にとっている可能性があります。

 

外食すると頭が痛くなるとか、食後に腰やひざが痛くなるというときは、次か

らは、そのお店や特定の加工食品を避けるようにして、自己防衛してください。

 

 

その3 毎日コンスタントに手ぶらで歩く

 

毎日の食事から背骨のズレを引き起こす物質をとってしまったとしても、大体

のものは体内で代謝して排泄されます。

 

軽い運動などでからだを動かすと、代謝の働きが活発になって、腰痛やひざ痛

も治りが早くなりますし、予防にもなります。

 

しかし、あまり激しい運動では、逆に背骨のズレがひどくなってしまうことが

あります。

 

 

そこでいちばんおすすめなのが、歩くことです。

 

歩くことでむりなく自然に代謝が促されます。

 

ただし、手や肩に荷物を下げた状態は避けて、できるだけ手ぶらで歩いてくだ

さい。

 

少し大股気味に同じ歩幅で歩くようにして、背骨がズレているときは、左足を

より前に出すように意識して歩くのがコツです。

 

 

その4 同じ姿勢を長時間続けない 

 

今や、仕事といえばパソコン作業ですし、移動は電車に車に飛行機などばかり

で、ずっと同じ姿勢のままでいる人が増えました。

 

家に帰っても、何時間もテレビの前や、スマホを手にしてすわりっぱなしの人

が多いでしょう。

 

そのように同じ姿勢を長時間続けていると、代謝が悪くなって腰痛やひざ痛が

起こりやすくなります。

 

また、からだが固まった状態なので、ちょっとした動きでも背骨が大きくズレ

てしまうことがあります。

 

1時間すわったら必ず5分ぐらいは休憩して、積極的にあちこち歩き回るよう

にしましょう。

 

 

その5 日ごろしていないことをいきなりやらない

 

テレビで話題の○○体操、ひざ痛のため△△ストレッチ、気になっていた庭の

草むしり、家の大掃除、年に一、二度だけ遊びに来るお孫さんの世話、これら

のことがきっかけで、突然、ぎっくり腰やひざ痛になる人があまりにもたくさ

んおられます。

 

日ごろから体を動かしている人なら、まず問題になりません。

 

しかし、ほとんど体を動かす習慣のない人が、やったことのない動きをすると、背骨のズレ幅が大きくなって、腰やひざに痛みが出てしまいます。

 

また、背骨がズレているときに腰痛体操などやると、追い打ちをかけることに

なるので、やらないようにしてください。

 

 

その6 マッサージ・チェアを使わない

 

マッサージというのは気持ちのよいものです。

 

それが機械によるものでも、今どきのマッサージ・チェアはよくできているの

で、購入を考えている人も多いでしょう。

 

しかし、背骨がズレている人にとって、マッサージ・チェアは危険です。

 

背骨は左にしかズレませんが、マッサージ・チェアは左右均等に力を加えてし

まいます。

 

さらに、モルフォセラピーで使う力とは桁違いに強い力をピンポイントで加え

ます。そのため、ズレ幅を広げる危険性があるのです。

 

すると、マッサージの最中は気持ちがよかったのに、あとから腰やひざに痛み

が出ます。

 

そして、腰やひざが痛いからといってまたマッサージ・チェアにすわると、さ

らに悪化、という悪循環になることがあるようです。

 

 

その7 からだをしめつけるような服装をしない

 

ベルトやウエストのゴムのせいで背骨がズレることがあります。

 

ランニング・ウェアなども、ウエスト部分のゴムがきついと、走っている間に

背骨のズレ幅がどんどん大きくなって、走り終わった途端にぎっくり腰になる

人がいます。

 

せっかく運動して代謝がよくなっていても、ウエストのゴムなどのような、物

理的にズレさせる要因があれば、ズレは避けられません。

 

また、整形外科で買わされる腰痛ベルトやコルセットなども、おすすめできま

せん。

 

効果が科学的に実証されていないばかりか、そのベルトやコルセットのふちが

当たって、新たに背骨がズレる可能性もあるので危険なのです。 

 

・・・

 

くりかえします。

 

「腰痛・ひざ痛にならないための予防7か条」

 

その1 毎日規則正しく生活して日々の疲れを残さない

その2 外食を減らして加工食品をできるだけ食べない

その3 毎日コンスタントに手ぶらで歩く

その4 同じ姿勢を長時間続けない 

その5 日ごろしていないことをいきなりやらない

その6 マッサージ・チェアを使わない

その7 からだをしめつけるような服装をしない

 

 

これらはどれもかんたんなことですが、そのかんたんなことができていないと

き、背骨がズレて腰痛やひざ痛などが出るようです。

 

もし痛みが出たら、それはご自分のからだからのメッセージだと思って、まず

はこの7つをチェックしてみてください。

                             (花山水清

 

形態や感覚などに見られる「アシンメトリ現象」の特徴50
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