2019/05/08
 昨日から、探検家の関野吉晴氏の『インカの村に生きる』という本を再読している。 ここに登場する「インカの村」とは、ペルーの標高4300mの高地にあるケロ村のことだ。 標高4300といわれてもピンと来ないだろうが、富士山よりもさらに500mも高い。  このケロ村では、インカの時代とほぼ同じ、自給自足の生活が続いている。...
2019/04/27
 日本で最初に銀行を創ったことで知られる渋沢栄一が、新一万円札の顔に決まった。 選考の経緯は知らないが、彼の経歴をみれば、これまで登場しなかったのがおかしいほどだろう。 実は渋沢栄一は私の祖先に当たる人物なのである。 ただし、祖先といっても血の繋がりはない。 そしてここからの話が少々長くなる。...
2019/04/13
 おかげさまで、3月に『からだの異常はなぜ左に現れるのか』が増刷になったあと、次の出版の話が持ち上がっている。 出版社の意向では、2005年に出した『 腰痛は「ねじれ」を治せば消える 』の復刻版をというお話だった。...
2019/04/01
 先日、北海道の海辺でキテン(ホンドテン)を見かけた。 岩場でチョロチョロと愛らしい動きを見せたと思ったら、突然、海に潜ったのである。 テンが海に潜る? こんなシーンを見た人など、めったにいないのではないだろうか。 海水でずぶ濡れになって岩に上がり、プルプルと体を振ってしぶきを飛ばす姿は、何ともいえずかわいかった。...
2019/03/30
 昔、インドの田舎でゲストハウスに住んでいたことがある。 ある夜、日本から電話があった。 電話があったといっても、電話機があるのは私の部屋から100m以上も離れたところである。 そこまでの道のりは、ちょうどその日の昼間、コブラが出て大騒ぎになった草むらを抜けて行かなければならない。 徒歩だし、もちろん街灯などない。...
2019/03/20
私が大好きな西岸良平のマンガに、『三丁目の夕日』という作品がある。 実写での映画にもなったので、ご存じの方も多いだろう。 この作品の時代設定は昭和30年代だ。 コマの隅々まで、私が子供のころに見て育った風景だから、見ていて飽きない。 流行に疎い私は、マンガだけでなく音楽からファッションまで、昭和仕様のままである。...
2019/03/10
シン・ゴジラDVD
2019/03/03
私は美術家である。 アーティストと表現することもあるが、自分では美術家だと思っている。 美術家の目的は、自然のなかから美を見つけ出し、それを切り取ることである。 自然から美を見つけること自体はむずかしいことではない。 神が作った自然のなかに、美しくないものなど存在しないからだ。...
2019/02/27
ムソルグスキー『展覧会の絵』 カラヤン指揮
2019/02/19
昨年末に完売していた本(『からだの異常はなぜ左に現れるのか』)の増刷が決定しました! 中古市場にもほとんどない状態だったので、一時は1万円台でも売れていたようです。 増刷分は3月上旬には店頭に並ぶものと思われます。 これで3刷ですから、ありがたいことです。...

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